ワールドインテックは2026年1月21日~23日、東京ビッグサイトで開かれる「第1回 製造業 人手不足対策EXPO(東京)」に出展し、南展示棟ブースS10-40で、研究開発からDX推進、設計開発、製造、外国人材までを横断する支援体制を紹介します。会期は3日間で、開催時間は10時~17時です。来場には事前登録(無料)が必要です。
製造業では人手不足の深刻化を背景に、開発・設計から製造、物流まで生産工程全体で専門性の高い人材確保が課題になっています。同社は展示会で、領域ごとの専門部隊が連携しつつ、相談窓口を一本化して支援する「シームレスソリューション」を前面に出し、管理側の負担軽減と生産性向上の両立を狙う考えです。
ブースには「R&D(研究開発)」「ITS(DX推進)」「テクノ(設計開発)」「ファクトリー(製造)」「グローバル(外国人材)」の各事業部が参加します。DXはデジタル技術で業務や生産を改善する取り組みを指し、人材と技術の両面から現場課題に対応する姿勢を示します。今後は、工程をまたぐ課題解決ニーズの高まりを受け、部門横断のワンストップ支援がどこまで導入の障壁を下げられるかが焦点になりそうです。
