フィットネス事業を展開するワールドフィット(東京都渋谷区)は1月28日、東京都の「東京都スポーツ推進企業認定」を初めて取得した。社員の運動習慣化に向けた取り組みが評価されたという。
同認定は、従業員の運動習慣の促進や健康づくりに資する施策を東京都が認定する制度。働き世代では運動不足や生活習慣の乱れが課題となる一方、忙しさなどから健康行動を始めにくい状況がある。
同社は、ランニング/ウォーキングイベントの定期開催に加え、ピラティス、暗闇ボクシング、HIIT(高強度インターバルトレーニング)などの社内プログラムを継続実施。勤務前に参加できるモーニングエクササイズや、フレックスタイムで運動時間を確保する仕組みも整えた。自社運営のジム・スタジオ優待利用、本社周辺の公園を使った企画、他社との合同ランイベントも行っている。
同社は2017年4月設立、資本金2000万円。「世界No.1 Well-being Company」を掲げ、社員が挑戦し続けられる環境づくりと、フィットネスを通じた健康課題の解決に向けた取り組みを進めるとしている。
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公式HP:https://world-fit.co.jp
