ヴァレオジャパン(東京都品川区)は2月5日、ヴァレオの最高経営責任者(CEO)クリストフ・ペリヤ氏が、Le Journal de l’Automobile誌の「Automotive Personality of the Year」に選ばれたと明らかにしました。審査は自動車・経済分野のジャーナリスト約30人が行い、賞は40年以上続いています。
評価の理由は、自動車業界をより高度なテクノロジー、安全性、持続可能性へ導く主導的役割に加え、欧州の域内調達率施策の実装に向けた働きかけや、欧州自動車産業の「産業主権」への献身が挙げられています。産業主権は、重要な供給や生産を域内で確保し産業競争力を維持する考え方です。
ペリヤ氏は2000年にヴァレオへ入社し、2011年にCOO、2022年1月にCEOに就任しました。2025年11月には戦略計画「Elevate 2028」を公表しており、同社は2024年のグループ売上が215億ユーロ、従業員数は2025年2月28日時点で106,100人、28カ国で工場155カ所・研究開発センター64カ所を展開しています。
今後は「Elevate 2028」に基づく事業推進を軸に、安全で持続可能で手頃な価格のモビリティ実現に向けた取り組みが継続する見通しです。
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公式HP:http://www.valeo.co.jp
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クリストフ・ペリヤ、Le Journal de l'Automobile誌の「Automotive Personality of the Year」に選出
