宮城県大崎市松山の一ノ蔵は2026年2月4日、立春の日の午前0時から搾り、その日のうちに出荷する限定酒「一ノ蔵 純米吟醸生原酒 立春朝搾り」(720ml)を発売します。希望小売価格は税込2,200円で、日本名門酒会の加盟店の一部で予約・当日販売します。

同商品は、搾りたての酒を火入れ(加熱殺菌)せず、生原酒のまま提供する“縁起酒”として位置付けます。無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願する立春向けの商品で、早朝に搾り上がった酒を瓶詰めし、当日中に出荷します。

原料米は宮城県の酒造好適米「蔵の華」100%で、精米歩合は50%、アルコール分は16%です。取り扱いは日本名門酒会加盟店のうち、宮城支部、北東北支部、山形支部の一部加盟店で、予約受付店数は43店としています。

立春朝搾りは日本名門酒会が1998年に企画し、一ノ蔵は2005年から参加して今回で22回目となります。宮城県内では一ノ蔵のみの取り組みで、例年早期に完売する傾向があるため、加盟店での事前予約の動きが販売の鍵になりそうです。

【商品情報】
商品名:一ノ蔵 純米吟醸生原酒 立春朝搾り(720ml)
蔵元出荷日:令和8年2月4日(水)
詳細URL:https://ichinokura.co.jp/news/9363
取扱店リスト:令和8年一ノ蔵立春朝搾り(PDFダウンロード)

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