一休は2026年1月27日、一休.com会員向けにAIサービス「AIコンシェルジュ」を一休.com上で提供開始しました。ページ下部のアイコンから会話を始め、条件整理から宿の提案、質問への回答までを対話形式で行います。
従来のキーワード検索では、「伊豆半島で海が見える高級旅館」や「富士山が見える温泉宿で2名10万円以内」など、複雑で曖昧な要望を組み合わせる際に限界がありました。同社は生成AIの進化を背景に、会話で希望を深掘りしながら理想の旅・宿選びを支援するとしています。
提案には過去の予約・検索履歴を用いたパーソナライズも含みます。一休.comは2000年から高級・上質な宿泊施設に特化した予約サイトを運営しており、運営会社の一休は1998年7月設立、資本金は4億円です。
今後は対話を通じて機能を進化させ、検索機能との統合も視野に利便性を高める方針です。現時点は会員向けの先行提供ですが、将来的にゲストを含む全ユーザーへ対象を順次拡大するとしています。
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