ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU)は2026年2月14日、大阪難波御堂筋ホールで「万博とは何だったのか?」をテーマにしたトークセッションを開きます。13時〜17時に開催し、会場定員は200人です。会場参加とオンライン参加を用意し、申込み締切は2月10日です。

登壇者は建築家の藤本壮介氏と、JLAU副会長の忽那裕樹氏です。後半には「まちごと万博」や大阪市全体のまちづくり構想「GREEN ARROW」を扱うセッションも予定しており、花岡氏、引地耕太氏、今村治世氏、寺浦薫氏、盛岡諄平氏がゲストとして参加します。

参加費は会場(トークのみ)が会員2,500円、非会員3,000円、懇親会付きが会員4,500円、非会員5,000円です。オンラインは会員2,000円、非会員2,500円で、Peatixでチケット購入します。

本企画は、職種や業界の垣根を越えて全国のランドスケープ関係者をつなぐ「JLAU Landscape Challenge」の一環です。万博のレガシーや跡地利用を、閉幕後の大阪で具体的に議論することで、都市の将来像を検討する場になる見通しです。

【イベント情報】
イベント名: JLAU『万博とは何だったのか?』
会場: 大阪難波御堂筋ホール b2 ホール(難波御堂筋ビルディング 地下2階)
申込: Peatixで受付(会場参加またはオンライン参加)
問い合わせ: jlau.seminar@gmail.com(担当: 山口・片木)
公式HP: https://jlau.or.jp

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