東京都中央区のローカルハブスペース「OFF TOKYO」で2026年2月21日、三条市の空き家を題材に地域課題と活用法を考えるイベント「ローカル未来カイギ 空き家と地域のハナシ」が開かれます。時間は15時〜17時(14時30分受付開始)で、参加費は1,500円(ドリンク・軽食付き、当日会場支払い、現金不可)です。主催はシビレ(東京都中央区)です。
当日は、特命空き家仕事人の熊谷浩太さん、平野彩音さんをゲストに迎え、三条市の空き家問題の現状や取り組み事例をトークセッションで共有します。空き家は住み手や管理者が不在となった住宅を指し、放置されると防災・防犯や景観面で課題になりやすい一方、用途転換で地域資源になり得る点も論点になります。
続くワークショップでは、三条市一ノ木戸商店街の空き家を例に、新たな使い方を参加者が検討し、最後にシェアと交流を行います。対象は地域と関わりたい人や空き家問題に関心がある人、関係人口・二地域居住・移住に興味がある人で、会場は馬喰町駅徒歩2分、小伝馬町駅徒歩3分、馬喰横山駅徒歩3分です。今後は参加者のアイデアが現地の取り組みにつながるかが焦点となります。
【イベント情報】
申込URL: https://offtokyo.jp/ownevent/sanjo0221
日時: 2026年2月21日(土)15:00-17:00(14:30受付開始)
参加費: 1,500円(ドリンク、軽食付き)
会場: ローカルハブスペース OFF TOKYO(東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F)
支払い: 当日会場支払い(クレジットカード、QR決済、交通系ICカード可/現金不可)
