プロディライトは2026年1月15日、三菱オートリースがクラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」を導入した事例を公開しました。合併と本社移転を機に、リモートワーク前提の電話環境整備を進め、電話設定変更の内製化や電話応対の可視化を通じて運用負荷の軽減を図ったとしています。三菱オートリースは法人向けオートリースやフリートマネジメント、個人向けマイカーリースなどを展開しており、多様な働き方に対応した代表番号運用が課題でした。導入後は、従来ベンダー対応が月1回必要だった設定変更を社内で即時に実施できるようになったほか、着信履歴の把握、自動音声や転送設定の柔軟な変更で繁忙期の増員対応も省力化したといいます。さらに、誰がどの程度電話対応しているかを把握しやすくなり、評価や負荷平準化に役立つとしています。今後は電話データの活用が進めば、業務配分の最適化や運用品質の継続的な改善が広がる可能性があります。【商品情報】
導入事例 https://prodelight.co.jp/casestudy/mitsubishiautolease/ />INNOVERA https://innovera.jp/ />プロディライト https://prodelight.co.jp/

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