メディアスクエアは2026年2月1日、上場企業と上場準備企業を主対象に法人向けURL管理サービス「hanaco Corporate Suite(API+Console)」を提供します。短縮URL、QRコード、アクセス分析、API連携、管理画面を統合し、料金は月額98,000円(税別)からです。IRや広告、SNS、メール、アプリ、紙媒体などでURL利用が増える一方、運用の属人化やツール分散、履歴未管理が起因して情報漏えいや誤誘導、不正利用のリスクが高まると同社は見ています。新サービスはAPIで自社システムと連携しつつ、現場が操作できるConsoleを備える点を特徴とします。配布後でも短縮URLやQRの遷移先変更に対応し、長期掲出物の更新負担を下げる設計です。国内データセンター運用や権限管理、組織単位での管理、ISMS(ISO/IEC 27001)取得などを掲げ、内部統制や監査の要件を想定します。無料トライアルを用意し、API仕様書と検証環境も無償提供するとしており、今後は権限管理や承認フロー、専用機能、API連携の拡充を進める計画です。【サービス情報】
提供開始日:2026年2月1日
料金:月額98,000円(税別)〜(個別見積もり対応)
無料トライアル:API仕様書・検証環境を無償提供(有償プランへの自動移行なし)
お問い合わせ:https://hanaco.jp/forms/contact/
/>トライアル申込:https://hanaco.jp/forms/trial/
