酒屋が店先で酒を楽しむ「角打ち」スタイルを体験できる「酒屋角打ちフェス(カクフェス)」が、2026年2月6日から8日まで上野恩賜公園・竹の台広場(噴水広場)で開かれます。酒販店25店舗が出店し、日本酒や焼酎、ワイン、クラフトビールなど300種類以上を杯売りで提供します。入場料は500円で、利き酒体験が付きます。会場には都内19店、都外6店(北海道、福島、栃木、富山、石川、長野)の酒販店が集まり、一部で物販も行います。フードは過去最多の32店舗(テント24、キッチンカー8)が参加し、「ほっこり冬グルメ」をテーマに冬の旬食材のメニューを展開します。参加型企画として、純米酒と本醸造酒の違いなどを学べる無料の「利き酒体験」を用意し、蔵元が好みに合わせて提案する「東京地酒コンシェルジュ」(1回300円)も実施します。来場者投票で受賞酒を決める「角打ち酒アワード」は投票を2月6日11時から2月7日19時まで受け付け、表彰は2月8日10時を予定しています。ステージにはアーティストが出演し、特別ゲストとしてDJダイノジと日浦孝則が登場します。前売ではファストパスや有料席も用意され、混雑緩和と滞在体験の向上が図られそうです。【イベント情報】
酒屋角打ちフェス(カクフェス)
2026年2月6日(金)~8日(日)雨天決行・荒天中止
上野恩賜公園 竹の台広場(噴水広場)
入場料500円(利き酒体験付き)
公式HP https://kakufes.com/
