N.Avenueは2026年1月29日17時〜19時、不動産セキュリティ・トークン(不動産ST)をテーマにした無料オンラインイベントを開きます。参加は事前登録制で、申込窓口はPeatixです。不動産STの仕組みと活用実例、ケネディクス側の取り組みを扱います。
不動産STは、不動産などの実物資産を裏付けに権利をデジタル化し、少額から投資しやすくする仕組みです。ブロックチェーン(取引記録を共有して改ざんしにくくする技術)を使う点が特徴で、国内でも発行事例が複数出ているとされます。イベントでは、不動産市場とSTの接点や個人投資家にとってのポイントを整理します。
関連して、KDXグループで不動産STのアセットマネジメントを担うKDX STパートナーズは、2025年6月に「KDX ST アプリ」を公開しました。保有残高をグラフで示す資産サマリー、ファンドのIR情報、学習コンテンツ、通知によるキャンペーンやイベント案内などを備え、スマホで情報収集と管理を進めやすくする狙いです。登壇は島村杏里氏(KDX STパートナーズ取締役)ら。今後、不動産STの理解促進と投資導線の整備が、個人の資産運用の選択肢拡大につながるかが焦点です。
【イベント情報】
イベント名:ケネディクスと紐解くセキュリティ・トークンの可能性 ― 新しい資産運用のカタチ
日時:2026年1月29日(木)17:00〜19:00
形式:オンライン
参加費:無料
主催:N.Avenue(NADA NEWS)
申込:https://peatix.com/event/4751603/
