主婦の友社(東京都品川区)は2月6日、2021年から発行する「親の困ったをマンガで解決する」シリーズ全3冊の累計発行部数が、2026年1月に5万部を超えたと明らかにしました。著者は上大岡トメ氏で、介護・認知症・老人ホーム選びとお金を扱います。

現役世代が親の課題に直面しやすい背景として、2025年に75歳以上が国民の「4人に1人」とされる超高齢化が挙げられます。団塊の世代は約800万人が後期高齢者となり、家族の意思決定や費用負担への不安が強まっています。

シリーズは上大岡氏の実体験マンガに、黒田尚子氏、杉山孝博氏、畠中雅子氏による専門家解説を組み合わせた入門書です。第1弾は『親の介護とお金が不安です』(208ページ、税込1485円)、第2弾は『親の認知症とお金が不安です』(208ページ、税込1595円)、第3弾は『老人ホームは親不孝?』(208ページ、税込1760円)で、電子書籍もあります。

今後も高齢化の進行に伴い、介護や施設選びの情報ニーズは続く見通しです。出版社各社が、実用情報を分かりやすく届ける形式の拡充を進める可能性があります。

【商品情報】
第1弾『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』購入URL(Amazon)https://www.amazon.co.jp/dp/4074466937
第2弾『マンガで解決 親の認知症とお金が不安です』購入URL(Amazon)https://www.amazon.co.jp/dp/4074548763
第3弾『マンガで解決 老人ホームは親不孝?』購入URL(Amazon)https://www.amazon.co.jp/dp/4074621088

PRTIMES

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