一般社団法人SINKa(福岡市)は2026年1月24日、地域課題の解決に取り組む団体や支援者向けイベント「ソーシャルビジネス次世代フォーラム2026」を福岡市民ホールで開きます。登壇者は北海道から鹿児島まで計15人で、定員は先着100人、参加費は大人5000円(昼食付)です。冒頭には空き家を活用したチャレンジセンターを題材にしたビジネスプランコンテストも実施します。会場は福岡市中央区天神の福岡市民ホール小ホールで、時間は9時45分から16時45分まで(入場開始9時25分)です。午後は8件の実践プレゼンが並び、資金循環づくりやアート、農山村の伴走支援など多様な手法を紹介します。ソーシャルビジネスは社会課題を収益事業で解決する考え方で、各地の事例を相互に学ぶ狙いがあります。申込締切は1月21日12時で、参加者の広がり次第では九州での連携や新たな挑戦の増加が見込まれます。
