京都府宮津市は2026年2月9日、母子手帳アプリ「母子モ」を導入し、市のサービスとして「みやはぐ」の提供を始めました。スマートフォンやPCで使え、月額料金は無料です。導入実績は全国で820自治体以上としています。
「みやはぐ」では、妊娠・出産・育児の健康データ記録、予防接種や健診のスケジュール管理、子育て情報の配信、家族(祖父母など)との共有に対応します。紙の母子健康手帳の内容をデジタルで残せるほか、クラウド保存により紛失時のバックアップや転居・機種変更後の継続利用を想定しています。
宮津市は子育て支援として、物価高対応子育て応援手当の子ども1人当たり2万円に市独自で1万5千円を上乗せする方針です。子育て支援センター「にっこりあ」では、生後6カ月から就学前を対象に託児サービスを提供し、初回は最大2時間、2回目以降は最大3時間利用できます。アプリの「できたよ記念日」は約150項目の記録に対応します。
令和8年度から電子版母子健康手帳の原則化が見込まれる中、宮津市は先行運用として、月齢に応じた情報配信などを通じた切れ目のない支援につなげる考えです。
【商品情報】
サービス名:みやはぐ
月額料金(税込):無料
アクセス方法:App Store、Google Playで『母子モ』を検索(対応OS: Android 8.0以上、iOS 15.0以上)
Webブラウザ:公式HP https://www.mchh.jp にアクセス
『子育てDX®』詳細:https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx
PRTIMES
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母子手帳アプリ『母子モ』が京都府宮津市で提供を開始!
