京都芸術大学と東北芸術工科大学は、学生選抜展「DOUBLE ANNUAL 2026」を国立新美術館(東京・六本木)で2026年2月21日~3月1日に開催します。開場は10時~18時で、最終日の観覧締切は17時30分、休館日は2月24日です。応募は64組73名からあり、審査を経て11名(組)が選ばれました。
展覧会テーマは「遠くへ旅する者は多くの物語を語ることができる?/Long Ways, Long Lies?」です。両大学の全学部生・大学院生を対象に募集し、選抜された学生が作品制作と展示構想を進め、国立新美術館3階展示室3Aで発表します。
制作はディレクターの堤拓也氏、慶野結香氏との対話を軸に進み、監修は片岡真実氏が務めます。キュレーター(展覧会を構成し作品の見せ方を設計する担当者)とのやり取りを通じて、「アートに何ができるのか」を探究する実践的な教育プログラムとして位置づけます。
同企画は2022年度から東北芸術工科大学も学生選抜に参加し、京都と山形という異なる地点の視点を同館で提示する取り組みに広がりました。会期終了後も、参加学生が各自の形で創作やアートに関わる実践を継続していくことが期待されます。
【イベント情報】
展覧会名:DOUBLE ANNUAL 2026 遠くへ旅する者は多くの物語を語ることができる?/Long Ways, Long Lies?
会場:国立新美術館 3階 展示室3A(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
会期:2026年2月21日(土)~3月1日(日)
時間:10:00~18:00(最終日の観覧締切時間は17:30)/休館日:2月24日(火)
詳細URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/doubleannual2026(公開準備中)
