バッファローと伊勢市立図書館は、三重県伊勢市の伊勢図書館と小俣図書館の計2か所で公衆Wi‑Fi「FREESPOT」を導入し、Wi‑Fi接続エリアを拡張した事例を2026年1月28日10時02分に公開しました。従来のインターネットコーナーに加え、会議室・視聴覚室・ホールなどでも利用できるようにしました。

背景には、伊勢市が令和3年に策定した「伊勢市デジタル行政推進ビジョン」に基づく公共施設のWi‑Fi整備があります。学習やイベント時に、利用者が快適にインターネットへ接続できる環境づくりが狙いです。

導入には、公衆Wi‑Fi導入キット「FS‑M1266」(43,780円、税抜39,800円)などの法人向け機器を採用しました。あわせて、Wi‑Fi 6対応アクセスポイント「WAPS‑AX4」(1201+573Mbps、43,780円)や、8ポートのGiga PoEスマートスイッチ「BS‑GS2008P」(60,280円、税抜54,800円)も用いて館内のネットワークを構成しています。

今後、Wi‑Fi利用可能エリアの拡張により、タブレット学習や文化講座、サークル活動など多様な場面での施設利便性向上が見込まれます。

【関連リンク】
導入事例ページ: https://www.buffalo.jp/biz/jirei/detail/government-city-iselibrary.html
商品ページ(FS-M1266): http://www.buffalo.jp/product/detail/fs-m1266.html
商品ページ(WAPS-AX4): https://www.buffalo.jp/product/detail/waps-ax4.html
商品ページ(BS-GS2008P): https://www.buffalo.jp/product/detail/bs-gs2008p.html

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