住信SBIネット銀行(東京都港区)は2026年2月13日、代表口座の預金口座数が900万口座を突破したと明らかにしました。代表口座の口座数は同社の顧客数に相当します。

同社は預金・決済・融資などのフルバンキング機能を、モバイルアプリを中心にオンラインで完結できる形で提供してきました。営業開始は2007年9月で、デジタルバンクとしての利便性が口座増加を後押ししたとしています。

また、銀行機能を外部企業に提供するBaaS(Banking as a Service)事業を展開し、多業種のパートナー企業とアライアンスを進めています。さらに2025年10月1日にNTTドコモの連結子会社となり、ドコモグループの銀行としてサービスブランドを「d NEOBANK」に刷新しました。

今後は、ドコモの会員基盤やチャネルと、三井住友信託銀行の金融ノウハウを組み合わせ、サービス拡充と利便性向上を進める方針です。生成AIを活用したジェネレーティブUI「NEOBANK ai」のベータテストも近日中に開始予定です。

【関連リンク】
公式HP: https://www.netbk.co.jp/contents

PRTIMES

Share.