株式会社光響(京都府京都市)は2026年2月18日・19日、京都パルスプラザで開かれるBtoB展示会「京都ビジネス交流フェア2026」内の新設企画「半導体特別展」に出展します。ブースは特-123で、開催時間は両日10時〜17時です。
展示するのは、半導体の製造・検査工程向けの観察・計測・マーキング機器です。デジタルマイクロスコープ「DMX1000」は20倍〜最大7500倍で微小欠陥の可視化を狙い、ビームプロファイラはレーザー品質を定量評価する用途を想定します。さらに、超小型空冷式のUVレーザーマーカー「LMS2-UV05A」(出力5W)でトレーサビリティ確保に必要なマーキング工程の省スペース化を提案します。
背景には、半導体の高集積化・微細化で工程の安定化と品質向上がより重要になり、欠陥観察やレーザー評価、識別表示といった周辺技術の高度化が求められている点があります。同社は「見える化」「品質管理」「省スペース実装」をキーワードに、展示と用途相談を行います。
会期2日目の2月19日10時30分〜11時30分には、代表取締役CEOの住村和彦氏が「半導体特別展トークセッション『半導体産業における京都ならではの強み』」に登壇します。出展と登壇を通じ、次世代半導体の現場課題に対する認知拡大と商談機会の創出が進むかが注目されます。
【イベント情報】
公式サイト:https://www.ki21.jp/bp/about
製品ページURL(DMX1000):https://www.symphotony.com/products/microscope/dmx1000
製品ページURL(LBP-Bシリーズ):https://www.symphotony.com/products/laseview/lhb-series
製品ページURL(LMS2-UV05A):https://www.symphotony.com/marker/uvmkkit
お問い合わせ:https://www.symphotony.com/contactus
