一般社団法人日本野菜ソムリエ協会は2月4日と6日、「第4回 全国いちご選手権」を東京・大阪の2会場で実施しました。全国から過去最高の432品がエントリーし、栃木県真岡市の「とちあいか」(まりちゃんちのいちご畑)が最高金賞(日本一)を受賞しました。

審査は産地や品種、生産者名などを伏せた状態で行い、野菜ソムリエ資格保持者が食味を評価しました。評価員は東京120名、大阪121名で、投票・審査を経て受賞品を決定しています。

表彰内訳は最高金賞1品、金賞6品、銀賞8品、銅賞8品、入賞41品でした。今回は部門賞も新設し、インプレッション1品、甘味4品、香り1品を選出しました。

協会は、価値ある青果物を評価・発信して生産者を応援し、日本の農業活性化につなげる狙いです。受賞により認知度向上や販路拡大が見込まれ、評価員のフィードバックが今後の栽培・商品開発に生かされる見通しです。

【イベント情報】
イベント名:第4回 全国いちご選手権
開催日:2026年2月4日(水)、6日(金)
特設HP:https://www.vege-fru.com/event/summit/2026/feb
全国青果物選手権:https://www.vege-fru.com/event/seika
金賞(とちあいか/黒川いちご園)問い合わせ:https://4115.base.shop

PRTIMES

Share.