セキドは2月13日13時00分~15時30分、愛知県豊田市のOISCA中部日本研修センターで「DJI産業用ドローン 測量実演セミナー」を開く。写真測量とレーザー測量を同条件の現場想定で比較し、実機デモと取得データの確認を通じて成果物イメージまで体感できる内容とする。参加は無料で事前申込制、定員は先着20名。受付は12時45分から。

当日はMatrice 400やZenmuse L3などを用いたデモフライトを行い、取得データの確認、運用設計や導入相談まで案内する。写真測量は撮影画像から3D形状を復元する手法、レーザー測量はレーザーの反射点群から地形・構造物を捉える手法で、精度や工数、植生下の計測適性などの違いが導入判断に影響する。

写真測量/レーザー測量の選択肢が増える一方、TS(トータルステーション)やGNSS、地上レーザーなど既存手法との役割分担を含め、案件ごとに再現可能な運用を組む判断材料が求められている。セミナーでは「使い分け」「対象別の選び方」「データ処理の手戻りを減らす運用」を短時間で整理し、導入検討に必要なポイントを示す。

雨天時も一部内容を変更して実施予定で、取材希望者は申込フォームから連絡できる。測量・建設・建設コンサルの現場担当者や管理者のほか、点検・調査、捜索・救助、林業、電力事業などの関係者の参加を見込む。

【申込・関連リンク】
https://sekido-rc.com/?pid=190137223
https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470
http://sekido-rc.com/?pid=186940565
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