千葉県匝瑳市で2025年12月23日(火)、「そうさ バブルミネーション クリスマスナイト」が開かれ、先着100人の子どもに光るおもちゃを手渡す企画が行われました。会場は多田屋跡地で、イルミネーションとシャボン玉演出、キッチンカー出店が同時に展開されました。企画の起点は行政ではなく、市民有志が「子どもたちに地元で過ごすクリスマスの記憶を残したい」と声を上げたことだといいます。運営面では、ファーストイノベーション(東京都中央区)と官民連携の地方創生団体「一般社団法人つながり応援」が、物品協賛、広報、当日の運営サポートを担いました。協賛に至った背景として、匝瑳市議会議員のかりや進一氏がSNSで発信した趣旨の投稿を見たことが挙げられています。開催前には天候不良が見込まれ延期判断もあったものの、安全を優先しつつ演出の一部を強化して実施。主催・関係者は、地域主体の取り組みを尊重しながら裏方支援を続ける方針で、同様の市民主導イベントが広がるかが注目されます。

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