秀和製薬(東京都千代田区)は、医師監修の新作絵本『だいじだいじ ぼくのからだ』(宝島社)を2026年1月26日に発売します。価格は1,300円+税(1,430円)で、全国の書店とネット書店で取り扱います。医療監修は同社代表取締役社長の平山和秀が担当しました。
作品はパパと息子の入浴シーンを軸に、体の違いを受け入れる考え方、プライベートゾーン(他人に見せたり触らせたりしない大切な部位)の重要性、やさしい洗い方などのケア習慣を親子で学べる構成です。判型はA4変形、32ページのオールカラーで、ISBNは978-4-299-07373-0です。
幼児期からの性教育への関心が高まる一方、保護者には「何歳から、どこまで、どう伝えるかが分からない」という課題があります。男の子のからだやデリケートゾーンの話題は後回しになりやすいという背景もあり、日常会話の延長で自然に話せる教材が求められていました。今後、家庭での継続的な対話を後押しする一冊として、子育て現場での活用が広がる可能性があります。
【商品情報】
書名:だいじだいじ ぼくのからだ/発行:宝島社/発売日:2026年1月26日/価格:1,300円+税(1,430円)
判型:A4変形/ページ数:32ページ(オールカラー)/ISBN:978-4-299-07373-0
公式サイト:https://kaz-hakata-clinic.jp/boy
