千葉大学国際教養学部の正課科目「環境マネジメント制度論」で、ブレーンセンターが全8回のうち3回分を担当する実践型授業が、2025年12月〜2026年1月に行われます。対象は2〜4年生の受講生約90名で、統合報告書を題材に企業の考え方を学びます。
統合報告書は、財務情報と非財務情報(環境・人材・ガバナンスなど)を統合して示す企業の開示資料です。授業の第1回では統合報告書の構成や読み方を解説し、第2回では複数社の統合報告書を比較・分析するワークを実施します。
最終回は学生発表に加え、企業担当者による講評や意見交換、講演を予定しています。参加企業には豊田通商と日清製粉グループ本社が含まれ、授業内での議論を通じてサステナビリティと経営戦略のつながりを具体的に扱います。
本取り組みは、2025年7月に開始した「サステナ×キャリア共育プロジェクト」の一環です。今後も統合報告書やコーポレートコミュニケーションの知見を大学教育に接続し、次世代サステナビリティ人材の育成に寄与していくとしています。
【イベント情報】
名称:環境マネジメント制度論
期間:2025年12月〜2026年1月
対象:千葉大学 国際教養学部 当該科目の受講生 2~4年生 約90名
内容:第1回 統合報告書の解説/第2回 同業2社の統合報告書比較ワーク/第3回 学生発表・企業担当者による講評
詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001012.000015177.html
