セイハグループは、台風25号(フィリピン名:ティノ)で被害を受けたフィリピン・セブ島の復興支援として、任意募金を開始しました。募集期間は本日から2026年1月20日までで、被災した現地従業員の住宅再建・修理や生活インフラ復旧、避難所支援に充てます。被害はグループ会社Seiha English Network Philippines Incの従業員に及び、家屋全壊4人、半壊26人、一部損壊121人の計151人が住宅被害を受けたとしています。
同グループはこれに先立ち、セブ州タリサイ市のバランガイ・タブノック避難所へ支援物資を届けました。募金は銀行振込で受け付け、金額は任意、振込手数料は各自負担です。集まった支援金は、全壊・半壊世帯の再建費用や一部損壊の修理費、生活インフラの復旧費に加え、避難所への寄付として食料、水、生活必需品、子ども向け学習支援品などに活用する計画です。
今後は募金の広がり次第で支援規模が左右される見通しで、被災者の住環境の回復と地域の生活再建をどこまで後押しできるかが焦点となります。
