名古屋市西区のコワーキングスペース「アルコワーキング」は2026年1月13日、店内メニューにノンアルコールビールを追加し、提供を始めました。利用料金は60分1,500円(税込)からで、対象はビール付きのアルコールプランです。

同店は、作業や打ち合わせをしながら酒類も楽しめる場として運営しており、店内のドリンクや軽食はセルフ形式で提供しています。今回の追加は、仕事中は飲酒を控えたい日でも雰囲気を楽しみたい需要を踏まえ、飲酒量を抑える「スマートドリンキング」に対応する狙いです。アルコールとノンアルを交互に飲む「ゼブラ飲み」にも使える選択肢を用意した形です。

運営側は、飲酒の有無にかかわらず利用しやすい環境づくりを進めるとしており、今後は利用者層の広がりや平日営業の拡充など、運営体制の変化が注目されます。

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