一般社団法人クレア人財育英協会(東京都千代田区、代表理事:酒井康博)は2026年2月10日、国内初の「パワハラ対策」の実務資格「雇用クリーンプランナー」の累計受講者数が750名を突破したと発表しました。企業、医療機関、教育現場などで導入が進んだとしています。
同資格は「正解を覚える資格」ではなく、現場で起きている事象の論点を整理し、次に判断すべき点を共通の基準と手順で組み立てる力の習得を目的にしています。人事・総務、管理職、医療・介護の現場責任者、教育関係者、士業、経営層など、相談を受ける立場の実務者を主な対象に据えます。
背景には、研修や相談窓口を整備しても「グレーな相談が特定の人に集中する」「判断が先送りされ現場が萎縮する」「対応が属人的で再現できない」といった課題が残る点があります。同協会は(株)SAのグループ会社として2023年に設立され、組織として判断を揃えるための共通基準の必要性を示しています。
今後は個人向け入門講座に加え、企業内で判断基準を共有するための法人向け導入支援を強化する方針です。
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公式サイト:https://caa.or.jp
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雇用クリーンプランナー受講者750名突破!
