虎斑竹専門店「竹虎」(運営:山岸竹材店、高知県須崎市)は2026年1月21日、Web特集ページ「国産竹皮の使い方(包み方)」に、国産竹皮を使った「中華ちまきの作り方」レシピコンテンツを追加しました。写真付きで工程を示し、家庭での再現性を高めています。

同レシピは、もち米と具材を炒め、竹皮で包んで蒸篭で蒸す手順を解説します。包み方は竹皮を円錐状に丸める方法で、タコ紐を使わずに形をまとめられる点も特徴です。

竹皮は通気性・抗菌性に優れた天然の食品包材として親しまれてきました。ページでは国産竹皮について、日本産の真竹の筍皮を厳選し職人が仕上げた素材として紹介し、国産竹皮3枚組は660円(税込)から掲載しています。山岸竹材店は1894年創業で、資本金は1000万円です。

今後は料理の包材に限らず、受け皿や盛り付けのデコレーションなど用途提案を広げ、手作りちまきの体験機会を後押しするとしています。

【商品情報】
特集ページ:国産竹皮の使い方(包み方) https://www.taketora.co.jp/c/special/staff-takekawa
商品:国産竹皮 3枚組(販売価格 660円(税込)~) https://www.taketora.co.jp/c/cutlery/2lunchbox/ki00029
公式HP:https://www.taketora.co.jp

Share.