インディーゲームスタジオのWildlight Entertainmentは2026年1月27日3時47分、基本プレイ無料の3v3 PvPレイドシューター『Highguard』をPC、Xbox Series X|S、PlayStation 5向けに正式リリースしました。フルクロスプレイに対応し、ローンチ時点で大型マップ5、拠点6種類、プレイアブルキャラクター「ウォーデン」8、武器10、レイドツール3、モッド11、マウント3を用意します。
ゲームは3人1組で拠点を選択・防衛しつつ探索と資源収集を行い、装備を強化しながら敵部隊と交戦します。攻城に関わる「シールドブレイカー」を巡ってレイドと防衛を繰り返し、最後に拠点が1つだけ残るまで戦況が段階的にエスカレートする設計です。「PvPレイドシューター」という競技構造の提示が狙いだとしています。
運営はライブサービス型で、更新単位は「エピソード」(約2か月)とし、前後半の2パートで展開します。主要コンテンツは無料提供で、課金は外見のみ、ルートボックスやランダム要素(RNG)はないと明記しました。ローンチ後は2週間後に最初の大型アップデートを予定し、1年分のコンテンツ準備も進めているとしています。
今後は2026年を通して毎月新たなコアコンテンツを追加する計画で、コミュニティとともにユニバースを成長させる方針です。背景として、同スタジオは『Apex Legends』などに関わった経験を持つ開発陣によるデビュー作で、リモートファースト体制で開発しています。
【関連リンク】
公式ローンチショーケース: https://youtu.be/0qR9Xbzt5t0
ゲームプレイ詳細解説: https://youtu.be/_eLKaJ0Ccmg
ローンチトレーラー: https://youtu.be/gqFccBZyTaA
開発者ビジョン: https://youtu.be/9IC02ev7qHU
公式サイト: www.playhighguard.com
