埼玉武蔵ヒートベアーズ(埼玉県熊谷市)を運営する株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズと、SAITAMA KNØS UNITEDを運営する株式会社KONOSU CITY FOOTBALL CLUBは2026年1月23日、野球・サッカーを通じた地域貢献活動の協働と相互交流を目的に「連携協力に関する基本協定」を締結しました。活動の起点は埼玉県の鴻巣・北本エリアです。
協定に基づき、競技の枠を越えた交流事業や共同イベントの企画・実施、地域に根ざしたスポーツ普及活動などを両者で進めます。狙いはスポーツの普及・振興、次世代育成、地域活性化の取り組みを共同で推進することです。
背景として、KONOSU CITY FOOTBALL CLUBは鴻巣市を拠点にスポーツクラブ運営を行い、運営するサッカークラブを「SAITAMA KNØS UNITED」としてリブランディングしています。同社では長嶋史弘氏が2025年10月1日に代表取締役へ就任しています。埼玉武蔵ヒートベアーズは2015年設立で、独立リーグのルートインBCリーグ所属球団として地域密着型の活動を続けています。
今後は、両クラブが交流事業や共同イベント、スポーツ普及活動を継続的に展開し、地域スポーツの持続的な発展に寄与する方針です。
【関連リンク】
公式サイト(KONOSU CITY FOOTBALL CLUB):http://konosucityfootballclub.com
/>公式サイト(埼玉武蔵ヒートベアーズ):https://musashibears.com
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株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズ×株式会社 KONOSU CITY FOOTBALL CLUB 連携協力に関する基本協定締結のお知らせ
