一般社団法人埼玉県物産観光協会は2026年2月17日(火)、行政やDMO、民間事業者などを対象に「埼玉物産観光フォーラム」をソニックシティホール(さいたま市大宮区)で開きます。時間は13時30分~18時50分、定員150人で参加費は無料、事前申込の先着順です。申込期限は2月10日(火)です。
当日は、産業観光の事例紹介や、DMP(顧客データなどを統合し分析する基盤)を含むデータ活用による誘客戦略をテーマに、地域8団体の取り組みを交えたパネルディスカッションを予定しています。講演では笛木醤油の笛木吉五郎氏が、観光に取り組む醤油蔵の実情を語ります。
このほか、米国の広報会社および台湾の旅行会社との提携結果、高付加価値コンテンツ造成の取り組み、埼玉バーチャル観光大使「春日部つくし」を起用したプロモーションを報告します。物産分野では「埼玉県新商品AWARD2025」授賞式と、受賞商品を活用したクラウドファンディング事例を紹介し、交流会で事業者間の連携強化を図ります。今後は、共有されたデータ活用や商品開発の知見が、県内の観光地経営や販路拡大にどこまで波及するかが焦点となります。
【イベント情報】
イベント名:埼玉物産観光フォーラム
日時:2026年2月17日(火)13:30~18:50
会場:ソニックシティホール 4階 国際会議室(さいたま市大宮区)
アクセス:JR大宮駅西口 徒歩3分
定員:150人
参加費:無料
申込期限:2026年2月10日(火)
申込フォーム:https://forms.office.com/r/sR7Ud5dsuY
