東京都多摩市の諏訪第七公園と諏訪名店街で2月15日(日)11時~16時、新しいマルシェイベント「風の森バザール」が開かれます。多摩地域の出店者18店舗(予定)が参加し、食や物販に加えて音楽ステージなどを展開します。
主催は風の森バザール実行委員会で、中心人物は神永大輔氏(風とキャラバン)と伊藤千夏氏です。会場では箏・尺八・ギター・和太鼓などの生演奏、焚き火、工作ワークショップ、ポニーの乗馬体験・餌やり、キャラクター登場といった企画を予定しています。永山駅(京王・小田急)から徒歩15分、バスで約5分です。
開催の背景には、1971年に多摩ニュータウンとともに生まれた諏訪名店街で近年新店の開店が続き、地域の賑わいが増していることがあります。多摩市のニュータウン地区の空き家率は6.0(H28)から4.7%(R6)へ低下しており、地域の動きと連動した交流の場づくりが狙いです。
荒天時は縮小・中止の可能性があり、実施可否は2月14日(土)16時に判断してURLで発信する予定です。今回の試みが定着すれば、音楽と食を軸にした多世代交流の機会が継続的に生まれるかが注目されます。
【イベント情報】
日時:2026年2月15日(日)11:00~16:00(企画により異なる)
場所:諏訪第七公園、諏訪名店街(東京都多摩市諏訪5丁目)
注意:来場者用の駐車場なし(公共交通機関利用)/荒天時は縮小・中止の可能性
実施可否:2月14日(土)16時に判断しURLで発信
詳細URL:風の森バザールInstagram https://www.instagram.com/kazenomoribazaar
PRTIMES
PRTIMES
こどもも大人も楽しめる、多摩ニュータウンの新しいお祭り「風の森バザール」が2月15日(日)多摩市諏訪で開催!
