広島県呉市の大和ミュージアムは、開館20周年を記念した基調講演・シンポジウムを2026年3月28日に呉信用金庫ホールで開きます。入場は無料で、事前申込の先着1,000人を招待します。開場は12時30分、開演は13時30分、終演は15時50分です。
登壇者は、基調講演とパネリストに俳優で大和ミュージアム名誉館長の石坂浩二さん、モデレーターにジャーナリストの池上彰さん、パネリストにノンフィクション作家の梯久美子さんと戸髙一成館長が参加します。第1部は基調講演、第2部はシンポジウムの構成です。
テーマは「終戦80年を超えて これからの歴史の伝え方を考える」。終戦80年の節目に、呉の戦争の歴史や技術に触れながら、失われつつある記憶を未来にどう継承するか、歴史の伝え方を議論するとしています。
大和ミュージアムは2025年2月17日からリニューアル工事のため休館しており、2026年4月23日にリニューアルオープン予定です。今回の催しはその関連イベントに位置づけられ、申込は定員到達次第締め切られます。
【イベント情報】
催事名:大和ミュージアム開館20周年記念基調講演・シンポジウム「終戦80年を超えて これからの歴史の伝え方を考える」
開催日時:2026年3月28日(土)12時30分開場、13時30分開演、15時50分終演
会場:呉信用金庫ホール(呉市中央3丁目10番1号)
参加:入場無料/先着1,000名様(事前申込制、WEB専用フォーム)
公式HP(詳細):https://yamato-museum.com
