大広(東京都港区)は2026年3月10日16時から、ヘルステックで変わる生活をテーマにした無料セミナー「ヘルステック・クロストーク」を東京本社で開きます。参加は事前登録制で、現地参加とオンライン視聴のハイブリッドです。応募締め切りは同日12時です。
第一弾ゲストとしてパナソニックの体調ナビゲーションサービス「RizMo」担当者(図師和彦氏、井上貴美子氏)が登壇し、不調の可視化や行動変化の促進をどう設計するかを議論します。進行は大広の平野陽子氏が務めます。
背景には、2024年度の医療費が48兆円に達したことや、国立大学病院の約7割が赤字という状況があり、日常に根付くデジタルヘルスの社会実装が課題になっています。セミナーは製品開発の背景やマーケティング、普及の論点を共有し、市場の健全な発展につなげる狙いです。
当日はトークセッションに加え、現地参加者のみネットワーキングも行います。大広は同企画を定期開催し、企業横断の知見共有と共創のエコシステム形成を後押しするとしています。
【イベント情報】
イベント名:ヘルステックで変わる生活を紐解く「ヘルステック・クロストーク」(ゲスト:パナソニック RizMo)
日時:2026年3月10日(火)16:00~17:30(開場15:30)
会場:(株)大広 東京本社 6Fラウンジ(東京都港区芝2-14-5)/形式:現地参加・オンライン視聴
申込締切:2026年3月10日(水)12:00(応募者多数の場合は抽選)
申込URL:https://cocamp.daiko.co.jp/webinar/20260310-healthtech-crosstalk-1st-form
PRTIMES
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【無料セミナー】ヘルステックで変わる生活を紐解く「ヘルステック・クロストーク」を開催~第一弾として、パナソニック株式会社の体調ナビゲーションサービス「RizMo(リズモ)」を招聘~
