大洋図書(東京都千代田区)は2026年1月22日、配当株投資の初級者向けムック『配当生活2026 底堅いポートフォリオを作る』を発売しました。価格は1,180円(税込)、A4判で総96頁です。株価が高値圏にある中、下落局面も想定した「底堅い投資」を特集に据えています。
誌面では、日米の配当株に加え、J-REIT(不動産投資信託)、債券、ETF(上場投資信託)、投資信託を図版入りで解説します。銘柄の選び方や指標の読み方、増配(配当を増やす)銘柄の見方など、配当生活と資産形成に必要な基礎情報をまとめました。
根拠となる数値として、米国株は100銘柄を掲載しています。債券投資の例では、投資額70万円を10年運用して将来額100万円とする試算も示し、値動きが比較的緩やかな資産の組み込み方を説明しています。
今後は、相場変動への警戒感が続く中でも、分散投資と配当収入を重視する個人投資家の情報需要が見込まれます。同誌が、安定的なポートフォリオを組み立てる際の参照資料として活用されるかが注目されます。
【商品情報】
商品名:『配当生活2026 底堅いポートフォリオを作る』
発売日:2026年1月22日(木)
価格:1,180円(税込)
商品ページURL:https://taiyohgroup.jp/magazine-mook/finance/id005646
