大阪王将の冷凍食品で、2026年春夏の新商品2品とリニューアル10品が2026年3月から全国の量販店で販売されます。新商品は「直火炒飯と回鍋肉」(300g)と「直火炒飯とたれつき肉焼売」(308g)で、炒飯と中華おかずを一皿にまとめたワンプレート型です。テーマは「おうち中華の最前線」で、ストックのしやすさから調理、盛り付け、後片付けまで“楽しく・ラク”な体験を狙います。リニューアルの柱は羽根つき餃子シリーズで、冷凍点心の肉汁製法に関する特許技術を活用し、肉汁量を従来比1.2倍に高めてジューシーさを強化します。「羽根つきスタミナ肉餃子」はおろしにんにくを15%増量し、味の濃さを打ち出しました。ワンプレートの回鍋肉は自社工場の大きな中華鍋での「あおり炒め製法」を使い、キャベツを複数回投入する工程で食感と香りを引き出すとしています。焼売プレートは1粒35gの焼売を4粒使用し、たれ・からしに加えて副菜も付けた設計です。今後は、餃子・焼売・水餃子などの改良品も含め、家庭内の“中華の選択肢”を増やせるかが注目されます。

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