天王寺動物園(大阪市)の新世界ゲートで2026年2月3日、来園者約1,600人が制作に関わった廃材モザイクアートパネル「ホウちゃんとガオウ」の常設展示が始まりました。ホウちゃん(ホッキョクグマ)とガオウ(ライオン)を題材にしています。
制作は2025年11月のSDGs啓発イベント「天王寺動物園で学ぶSDGzoo」で実施され、訪問看護や療育、家庭から出た廃材などの再利用素材を用いて、来園者参加型で完成させました。イベント後、作品は天王寺動物園へ寄贈され、長期展示として公開されます。
取り組みには、訪問看護向け電子カルテ「iBow」を提供するeWeLL(大阪市中央区、証券コード5038、2012年6月設立)と、同サービスのユーザーで訪問看護・介護・療育を全国展開するリニエグループが関わりました。eWeLLの公表データでは、iBowは全国47都道府県で6万3千人以上が利用し、訪問看護指示書の延べ対象患者数は92万人以上(いずれも2025年12月末時点)としています。
人気動物を通じて資源循環(廃材を再資源化する考え方)と地域の医療・福祉への理解を結びつけ、共感の輪を広げる狙いです。今後は展示を起点に、来園者が学びや参加につながる企画の継続が焦点となります。
【イベント情報】
展示開始日:2026年2月3日(火)より常設(長期展示予定)
展示場所:天王寺動物園 新世界ゲート
展示作品:来園者参加型 廃材モザイクアートパネル「ホウちゃんとガオウ」
詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000026391.html
公式HP:https://ewell.co.jp
PRTIMES
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【大阪・天王寺動物園】1,600人と作った「廃材モザイクアート」が新世界ゲートに常設展示決定!訪問看護等の廃材が、ホウちゃん・ガオウのアートに生まれ変わる
