奈良の工芸作家52人の作品を集めた「第10回『奈良工芸の粋(すい)』展」が、令和8年3月19日から23日までの5日間、名勝依水園・寧楽美術館(奈良市水門町)で開かれます。入園料は一般1200円で、美術館入館を含みます。

陶芸や染織、漆芸、木工など14分野が一堂に会し、会場では特別展示に加えて特設ギャラリーでの販売も行います。統一テーマは「まほろば」で、テーマに沿った新作プロジェクトも企画されています。

今回初めて、作家本人が会場を案内する展示ガイドツアーを実施します。日程は3月20日、21日、22日の3日間で、各日10時と14時の2回(各回約30分)。申込不要で参加費は無料です。

同展は2017年に始まり、新型コロナ禍を経ても継続して10回目を迎えました。会期終了後の4月上旬には、統一テーマ作品で構成する期間限定オンラインショップを開始予定で、特設サイトで作家紹介などの情報更新も続けるとしています。

【イベント情報】
イベント名:第10回「奈良工芸の粋(すい)」展 ― Nara crafts,excellent!
会場:名勝依水園・寧楽美術館(奈良県奈良市水門町74)
会期:令和8年3月19日(木)~23日(月) 9:30~16:00(最終日のみ15:00まで)
特設サイト:https://kogei.nara-np.co.jp
会場公式HP:https://isuien.or.jp/index.html

PRTIMES

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