一般社団法人発達凸凹アソシエーション(神奈川県横浜市)は2026年1月31日、オンライン中心で運営する小中学生向けイラスト・マンガ教室「子どもデザインアカデミー」の初のリアル作品展示会を、TOGO SHIMOKITAZAWA(東京都世田谷区)で10時〜16時に開きます。入場は無料で、生徒約40名が作品40点を出展します。

展示テーマは「オリジナルキャラクターを描こう!」です。教室で制作したキャラクターやイラストを会場に掲出し、希望者の作品はアクリルスタンド化した展示も行います。会場は下北沢駅から徒歩5分で、一般来場者も鑑賞できます。

同団体は発達障害やグレーゾーン(診断の有無にかかわらず特性による困りごとがある状態)の子どもに関わる事業を10年以上展開し、教室は2022年8月に開講しました。全国約100校規模で展開する一方、オンライン中心のため「実物を見たい」という要望が多かったといいます。

主催者は、子どもの「好き」と創造性を社会にひらき、多様な学びや成長の形を伝える機会にしたいとしています。今後は同様の場を継続的に設け、自己表現の機会や学びの選択肢を広げる展開が注目されます。なお、本展示会はファン企画で、アプリ「アイビスペイント」の公式イベントではありません。

【イベント情報】
日時:2026年1月31日(土)10:00〜16:00
会場:TOGO SHIMOKITAZAWA(下北沢駅 徒歩5分)
内容:イラスト・マンガ作品展示/入場:無料/出展者:子どもデザインアカデミー生徒 約40名
詳細URL:https://kodomo-design.jp
地図URL:https://maps.app.goo.gl/G5bQ8W6YWGKQzbxS7

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