学校法人田中育英会の総合学院テクノスカレッジは、子どもの特性に合わせて使える「音の出るデジタル絵本」を学生が制作し、総合情報メディア「チャイルドラボ」(オンライン)で2026年1月から無償提供を始めます。発表は2026年1月23日12時00分です。
制作は音響芸術科2年生がプロジェクト型授業「TECHNOSゼミ」で担当し、2025年春に開始しました。絵本はナレーションのON/OFF、再生速度の調整、文字表示の有無を選べ、文章中心版と擬音中心版の2パターンを用意します。さらに男声・女声の2種類のナレーションから選択可能です。
開発はアース・キッズ株式会社Ⓡと連携し、発達支援の現場に触れるためスタジオそらⓇの見学や意見交換を実施しました。保護者や保育士へのアンケート、インタビュー結果も反映し、子ども・保護者・療育関係者が家庭や保育の場で使いやすい設計を目指しました。
今後はチャイルドラボ上で無償提供を継続し、年齢や発達段階に応じて柔軟に活用できるデジタル絵本として展開していく方針です。
【商品情報】
提供媒体:総合情報メディア「チャイルドラボ」
提供開始:2026年1月より(無償)
公式HP:https://www.technosac.jp
アース・キッズ公式:https://earth-kids.com
オープンキャンパス:https://www.technosac.jp/experience
