大阪府高槻市の安満遺跡公園で2026年1月25日、縄文・弥生時代の「人と動物のつながり」をテーマにした講演会が開かれます。会場はパークセンター多目的室で、定員は70人(事前申込制・先着順)、参加費は200円です。講師は動物考古学を専門とする東海大学の丸山真史教授です。講演では、遺跡から出土する動物の骨や歯などを手がかりに、狩猟採集が中心だった縄文から稲作農耕が広がる弥生へ移る中で、動物が狩猟のパートナーとして関わった段階から家畜化や食用利用へ変化したこと、農耕儀礼での利用がみられることなどを、近畿地方の遺跡例を軸に解説する予定です。主催は安満遺跡公園の活性化に取り組むボランティアグループ「安満人俱楽部」で、歴史的価値の発信を目的に講演会を継続しており、今回も来場者の理解促進が期待されます。【イベント情報】
名称:講演会(テーマ「縄文から弥生時代を中心にした動物利用」)
日時:2026年1月25日(日)13:30~15:30
会場:安満遺跡公園 パークセンター 多目的室(大阪府高槻市八丁畷町12番3号)
定員:70名(要事前申込・先着順)
参加費:200円
アクセス:阪急京都線「高槻市駅」徒歩約10分、JR京都線「高槻駅」徒歩約13分、高槻市営バス「安満遺跡公園(子ども未来館)」「安満遺跡公園東」下車すぐ
公式案内:https://www.city.takatsuki.osaka.jp/event/history/138286.html

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