日建設計総合研究所は2026年2月27日16:00〜18:30、「第4回モビまち研シンポジウム『官民連携のモビリティまちづくりを考える』」をハイブリッドで開きます。参加費は無料で、オンライン参加は先着1000人です。共催はCOI-NEXT マイモビリティ共創拠点と同研究所です。
テーマは新たなモビリティを活用したまちづくりで、モビリティハブ(移動手段の結節点)や公共空間活用と一体で進める官民連携、制度設計のあり方を議論します。登壇者は安藤章氏、木村由布子氏、三浦詩乃氏、金森亮氏、吉井礼氏、髙濱康亘氏、加藤昌樹氏です。
参加方法はZoomによるオンラインと会場参加の併用ですが、会場参加は会員および関係者への案内に限られます。プログラムは活動報告や2026年の活動計画、話題提供、パネルディスカッションで構成します。
日建グループは2022年秋から名古屋大学の拠点と協働し研究会を運営してきました。開始から3年を経て、2026年から政策提言「モビまち研2.0」を加速するとしており、官民連携の制度設計に向けた議論が広がるかが焦点です。
【イベント情報】
イベント名:第4回モビまち研シンポジウム(2/27)「官民連携のモビリティまちづくりを考える」
日時:2026/2/27(FRI)16:00ー18:30
形式:ハイブリッド開催/参加費無料
申込URL(Zoom登録):https://zoom.us/webinar/register/WN_wbMppRmwT1elfqAyLkLxBw
詳細URL:https://www.nikken-ri.com/services/activities/mobimachiken/event2026.html
PRTIMES
PRTIMES
第4回モビまち研シンポジウム(2/27)「官民連携のモビリティまちづくりを考える」
