オカエリハブDAO合同会社(徳島県美馬市脇町)は2026年2月14日、宿泊施設オーナーが共同でDAO(分散型自律組織)を運営するWeb3.0プラットフォーム「オカエリハブ」と、DAO運営OS「DAO+」の提供を始めます。全国多拠点生活を希望する個人向けに、多拠点会員(一般)の月会費を33,000円(税込)として会員募集も開始します。
対象は全国各地のコミュニティ拠点(ゲストハウス、ホステル、シェアハウスなど)で、会員は月額定額で拠点を利用し、提供枠内では無料で滞在できる設計です。会費の一部を原資に、翌年度の地域プロジェクトをDAO内で企画し、投票によって実行まで進める仕組みだとしています。
同社によると、オカエリハブは2025年4月にトライアルを開始し、初期フェーズでは10拠点を初期モニター会員が自由に行き来しました。DAO+はメンバー管理、投票・ガバナンス、トークン/NFTの発行・付与、掲示板、タスク管理などを統合し、ウォレット作成、DID(分散型ID)、ガスレス化、JPYC導入などの機能も提供するとしています。
今後は、滞在・体験・コミュニティ・経済を一体化した多拠点生活と、貢献の可視化と公平なリワード分配を組み合わせた「DAO人口」の拡大を目指します。一方で同社は、リワードは金銭的価値を持たず法定通貨と換金できない点や、DAO+が完全招待制である点も明記しています。
【商品情報】
サービス開始日:2026年2月14日(オカエリハブ/DAO+)
多拠点会員(一般):月会費 33,000円(税込)
オカエリハブ 公式HP:https://okaerihub.net
DAO+ 公式HP:https://daoplus.io
PRTIMES
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宿泊施設オーナーが共同でDAO運営する"多拠点×コミュニティ×経済圏"のWeb3.0プラットフォーム「オカエリハブ」と「DAO+」の提供開始。月額33,000円で全国多拠点生活を希望する会員を募集開始
