アンドプラス(大阪市)は2026年2月12日、宿泊施設向けレベニューマネジメント支援ツール「ANDPLUS」を大型アップデートし、新機能「AIマネージャー」を搭載しました。さらに、価格最適化の結果をサイトコントローラーへ自動反映するオートパイロット機能を完全自動化し、導入施設は累計400施設に達しています。

AIマネージャーは、予約状況(オンハンド)や需要予測(フォーキャスト)を自動で要約し、担当者に戦略のヒントを提示します。オンハンドは現時点で入っている予約、フォーキャストは将来需要の見込みを指し、判断材料を短時間で整理できる点が特徴です。

価格更新は在庫数やリードタイムなどのルールに基づき24時間365日で最適化し、手間いらず、TL-リンカーンに対応したサイトコントローラーへ自動反映します。RPAによるデータ収集も組み合わせ、分析・更新業務時間を10分の1以下に短縮するとしています。

同社は、専門人材不足と「ブラックボックス化したAI」への不信感を課題に挙げ、人が最終判断に関与する設計で属人化解消と収益最大化の両立を狙います。今後はHCJ2026で最新機能を実演し、60日間無料トライアル(先着100施設)で新規導入を促進する方針です。

【キャンペーン情報】
60日間無料トライアルキャンペーン(先着100施設限定、全機能を体験可能)
展示:第54回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026) 2026年2月17日(火)〜20日(金) 10:00〜17:00/東京ビッグサイト 西4ホール(ブース:W4-E19)
ANDPLUS製品サイト:https://www.andplus-rms.jp

PRTIMES

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