ナビットは2025年10月、20代~80代の男女1,000人を対象に「寒い日に食べたい麺類」についてWeb調査を行い、寒い時期(秋・冬)に麺類を食べる人が96.8%に上るとまとめました。寒い時期に多い麺は「温かいめん」70.0%、「どちらかといえば温かいめん」24.7%で、温かい麺派は計94.7%でした。

摂取頻度は「週1回程度」45.4%が最多で、「週2~3回程度」29.6%、「月1回程度」15.4%が続きました。寒い季節に麺類を日常的に取り入れている層が一定数いることが数字からうかがえます。

食べたい温かい麺(複数回答可)では、ラーメンが716人で最多でした。次いで煮込みうどん・そばが616人、かけうどん・そばが539人となり、汁あり・温かいメニューが上位を占めました。調査は、寒い時期の麺の選好(温冷)や食べる頻度などの実態把握を目的に実施されています。

今後、冷え込みが強まる局面では温かい麺類の選好が続く可能性があり、外食・中食・冷凍食品など各分野で、温かい麺メニューの訴求や品揃え最適化に活用余地がありそうです。

【関連リンク】
詳細URL:https://survey.navit-research.jp
申込URL:https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
調査結果掲載URL:https://www.navit-j.com/media/?p=108316

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