Miichisoft(東京都渋谷区)は2026年2月12日、対面会議に最適化したAI会議アシスタント「Meet AI+」を正式リリースしたと発表しました。音声のテキスト化精度は90%以上をうたい、議事録作成時間を最大90%削減できるとしています。標準的な導入期間は稼働まで2〜4週間です。

同社は、AI会議ツールの多くがオンライン会議を主軸に設計され、日本企業で一般的な対面会議では記録や情報整理に課題が残りやすい点に着目しました。リモートワークの普及や国際ビジネスの拡大で会議前後の作業自動化ニーズが高まる一方、対面の現場では議事録の精度や統一性、管理方法が課題になりやすいとしています。

「Meet AI+」は話者・言語の自動識別、議事録テンプレートのカスタマイズ、会議後のタスク抽出などで議事録作成を自動化します。企業向けにSaaSとオンプレミスの両方に対応し、主要会議ツールとも連携可能です。市場面では、AI会議アシスタント市場が2032年までに151.6億ドル規模に達する見込み(Data Bridge Market Research)とされます。

今後は、会議ツールやタスク管理ツールとの連携拡充に加え、継続的学習やカスタムモデル作成オプションにより運用定着と精度向上を図る方針です。

【商品情報】
商品名: AIミーティングアシスタント「Meet AI+」(SaaS版/オンプレミス版)
導入目安: 2〜4週間(セットアップ、テンプレート設定、ユーザートレーニングを含む)
連携: Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Webex
会社URL: https://miichisoft.com

PRTIMES

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