岡山大学は2月19日18時〜19時30分、教育データサイエンスセミナー「地理学からデータサイエンスへ:地理情報システム(GIS)がつなぐ空間情報の可能性」(第14回EIPPE公開研究会)を津島キャンパス教育学部講義棟(N62)2階5206講義室で開きます。参加費は無料です。
報告者は山口大学の楮原京子氏で、地理空間データの教育研究での利活用をテーマに議論します。GISは地図上に統計や位置情報などのデータを重ねて分析する仕組みで、地域課題の把握や教育研究の可視化に役立つとされています。
主催は岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンターEIPPE部門などで、分野横断の教育データサイエンスの開拓と高度専門人材の育成を狙います。対象は学生・研究者・一般で、参加登録フォームから当日までに申し込みます。
終了後は希望者向けに、教育データサイエンス学位プログラム(修士課程・教育科学専攻)の個別説明も行い、学びの導線を広げる予定です。
【イベント情報】
申込URL:https://forms.gle/5XvLK2CeFjqroHCU8
会場アクセス:https://edu.okayama-u.ac.jp/access
ポスター:https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/flyer_20260219dxseminar.pdf
PRTIMES
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【岡山大学】教育データサイエンスセミナー「地理学からデータサイエンスへ:地理情報システム(GIS)がつなぐ空間情報の可能性」(第14回EIPPE公開研究会)〔2/19,木 岡山大学津島キャンパス〕
