岡山大学は2026年1月6日、研究拠点「光創ネクサス」の第4回ミーティングを津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE、岡山市北区)で開きました。教員を中心にURAや産学連携・学術研究のコーディネーター(CD)、学生など約30人が参加し、ポスターセッションで8件の発表が行われました。
目的は、「光」を研究手段として用いる多様な分野の研究者が連携し、新たな研究テーマの創出や応用展開につなげることです。会場は学内公開とし、参加者を募集する形で実施しました。
当日は軽食を手に議論できる形式を採用し、研究内容に加えて「研究に関する困りごと」や「趣味・特技」もポスターに掲示しました。こうした情報共有により、分野横断の対話や相談のきっかけを増やす狙いです。
同拠点はミーティングを継続し、異分野交流から共同研究へつながるアイデア創出を促す方針です。次回の第5回ミーティングは1月22日に予定されており、交流・共創の拠点としての発展が注目されます。
【イベント情報】
開催日:2026年1月6日(第4回ミーティング)
会場:岡山大学 津島キャンパス 共創イノベーションラボ(KIBINOVE)
参考:岡山大学光創ネクサス(PDF) https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/12/kousou.pdf
詳細URL https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id14978.html
