岡山大学は2026年1月15日午前8時から、国道53号の岡大入口交差点付近で自転車マナー遵守の啓発活動「岡大入口交差点付近2026冬」を実施しました。岡山大学からは教職員と学生あわせて11人が参加しました。
当日は岡山西警察署、岡山市、近隣学校の教職員、地域の交通安全団体などが連携し、通行者にチラシを配布して呼びかけました。信号無視や歩行者妨害、安全運転義務違反などをしないことに加え、ヘルメット着用、盗難防止の二重ロック施錠の重要性を伝えました。
背景として、岡山県内では自転車事故が多いとされ、国道53号の清心町交差点から岡大入口交差点付近は取り締まり要望が多い地域です。岡大入口交差点付近では2013年5月から交通安全指導のため警備員が配置されています。啓発活動は各団体の協働により年3回実施されています。
岡山大学などは「自転車先進都市おかやま」の実現に向け、事故防止につながる交通マナーの向上を継続して促す方針です。次回は5月の実施を予定しています。
【イベント情報】
活動名:自転車マナー遵守の指導「岡大入口交差点付近2026冬」
日時:2026年1月15日(午前8時から)
場所:国道53号 岡大入口交差点付近
詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15001.html
参考:自転車先進都市おかやま(岡山市) https://www.city.okayama.jp/shisei/category/4-12-41-0-0-0-0-0-0-0.html
