岡山大学病院(岡山市北区)は2月26日(木)17時15分から、がんゲノム医療に関わる看護師向けのオンラインセミナーを開催します。定員は30アクセス分で、1アクセスあたり複数人の参加も可能です。申込締切は2月24日12時までです。

主催は同院ゲノム医療総合推進センターで、岡山大学医療教育センターが共催します。テーマは「がん医療ゲノムと看護~オンライン事例検討会~」で、遺伝性腫瘍症候群の血縁者を想定した看護支援や、施設間連携の進め方を議論します。がんゲノム医療は、遺伝子情報(ゲノム)を手がかりに治療法選定につなげる医療です。

対象は、がんゲノム医療に携わる看護師やがん看護に携わる看護師で、がんゲノム医療連携病院など医療機関所属者に限ります。当日のWeb会議URLなどは2月25日に申込者へ送付され、17時45分終了予定ですが最長18時まで延長します。

同院は2018年2月14日に「がんゲノム医療中核拠点病院」に選定され、指定期間は2023年4月1日から2027年3月31日までです。今後も人材育成を通じ、遺伝外来と主診療科の連携強化など実務面の標準化が進むかが焦点になります。

【イベント情報】
申込URL:https://forms.gle/LFzNLUPCDNG7GqKK6
詳細URL:https://cgm.hospital.okayama-u.ac.jp/training/seminar/detail.php?id=55
ポスター:https://cgm.hospital.okayama-u.ac.jp/common/photo/seminar/image1/l_202601281510440203257.png

PRTIMES

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