株式会社Relic(東京都渋谷区)は2月6日14時〜17時30分、岩手大学TOVLABで「新規事業体験 × 広報ワークショップ」を開く。第1部は14時〜16時の新規事業ボードゲーム体験会、第2部は16時15分〜17時15分の学生向け広報ワークショップで、講師は全員が岩手出身者だ。

第2部では「誰に、何を、どう届ける?」をテーマに、広報の考え方を扱う。広報は、製品や活動の価値を相手に伝わる形に整理し、発信までつなげる取り組みを指す。イベント当日は、ワークショップの様子の取材や、講師・学生への個別取材にも対応する。

企画の狙いは、首都圏を中心に新規事業開発や広報の現場で培った実践知を、地元の学生へ直接共有し、大学×民間×地域人材による学びの場をつくる点にある。Relicは2015年8月設立で、資本金は5000万円。新規事業開発支援は全国17都道府県に拠点を持ち、支援実績は累計5,000社以上としている。

今後、同様の学内外連携イベントが継続すれば、地域の学生が事業づくりと情報発信の基礎を体験的に学べる機会が増え、地域共創の担い手育成につながる可能性がある。

【イベント情報】
イベント名:新規事業体験 × 広報ワークショップ
日程:2026年2月6日(金)14:00〜17:30
会場:岩手大学 TOVLAB
問い合わせ:tomoyo.sato@relic.co.jp(株式会社Relic 広報 佐藤知世)
電話:050-1753-0912

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